傾向が少し変わってきているベトナム貿易のメリットと現状について

日本企業の進出国としてベトナムが好まれる理由

地球(青)

GDPも右肩上がりで、近年注目を集めているベトナム。世界的にみると1人あたりのGDPはまだ低いですが2016年の経済予測リポートでは、経済成長率が世界で2位にまでもなるのではと予想されており、確実に成長を続けている発展途上国ベトナムが、近年日本企業の進出国の対象としても注目されています。
その理由としては、ベトナム政府も工業国化に向けた取り組みに注力しており、GDPの引き上げの為に戦略を立てていくなど、国の活性化への取り組みを積極的に行っていることが挙げられます。
そのため、日本企業も期待を寄せ、ベトナムに進出していくのです。また、ベトナム人と日本人の性格的な共通点も理由として大きいようです。ベトナム人は、勤勉で真面目な性格を持っており、手先も器用と言われています。離職率も低く安心して労働を任せられるという点は理由の一つです。日本人も世界の国々と比較しても労働時間が長く、仕事に対して真摯に向き合っている傾向があります。ベトナム人にも同様な傾向が見られることが大きいです。
さらにベトナムは人口の約半数が30歳未満と若者が多いことも特徴です。今後長期的な雇用を考慮するときに、若い労働力は非常に重宝されます。こういった点から、日本企業が進出国としてベトナムを選んでいると考えられます。

Choices Article

日本企業の進出国としてベトナムが好まれる理由

GDPも右肩上がりで、近年注目を集めているベトナム。世界的にみると1人あたりのGDPはまだ低いですが2016年の経済予測リポートでは、…

地球(青)

ベトナム貿易について

ベトナムの貿易は、90年代から2011年まで長い期間において貿易赤字が続いているという状態でした。しかし、2011年度から近年において…

地球(赤)

ベトナムへ進出する際のメリット・デメリット

ベトナムは最近の中国情勢の不安定さや反日感情、人件費の高騰などによりチャイナプラスワンとして、中国のほかに回避地としてもう一カ国進出し…

地球(黄)

ベトナム食品スーパーを開店しました

日本でも東南アジアの料理が人気となり、色々な東南アジア各国の料理を提供するレストランが開業されています。私も、東南アジア料理の…

地球(緑)